筆者について

筆者の治療歴

アトピー、喘息ともに12歳の頃患い、20年以上かかって何とか薬に頼らないところまで改善しました。
根治を決意したのが20代でした。喘息は1年かからず20代後半で改善し、以降、吸入器やステロイド薬などの気管支拡張剤は使用していません。
アトピーはいろいろな検査をしたり、治療法を試したりしたので、時間がかかってしまい、30代半ばになってやっと改善し、現在は保湿と日焼け止めだけ塗っています。

・・遡ると、小学校6年生の頃、父親の転勤で引越をした時からアトピーと喘息の症状が発症しました。
最初、顔の額の部分の皮膚が薄く剥がれてきたことがはじまりでした。顔、首、肘膝の関節の裏側、お腹、背中、頭皮と次々に痒くなり、皮膚はガサガサになり、剥がれた皮膚のあとはジュクジュクとし血はにじみ、乾燥した箇所の皮膚は硬くなり、 学校に行っても周りの視線が気になり、どんどん内気になっていったことを思い出します。
また、寒い時期には何かのきっかけで突然呼吸がゼェゼェ音がなり、静かにしていないと、呼吸が元に戻らなくなりました。

病院では直ぐに、「アトピー性皮膚炎」、「小児気管支喘息」と診断され塗り薬と飲み薬による治療が開始しました。

アトピー治療としてステロイド軟膏やクリームを8年間、途中、非ステロイドのプロトピック軟膏に変わり7年間毎日塗り続けました。
喘息治療では気管支拡張剤の飲み薬を16年間程飲み続けました。またこのうち5年間はハウスダストの免疫治療としての皮下注射を続けていました。

いずれも薬を使用することで症状が治まるのでとても楽でしたし、自分の病気はこれを続けなければならないのが当然だと思っていましたし、病院に頼ることしか頭にはありませんでした。
しかし、インターネットが普及しはじめ、世の中に同じ病気で苦しんでいる人が沢山いることを知り、また民間での治療方法で改善した人も沢山いることを知り初めて自分の病気が治ることを知りました。

ここから自身の病気の原因や治療方法を探す旅が始まりました。本当にいろいろ試しました。
いろいろ試した結果、何とか薬に頼らず、通院もせず生活ができるようになりました。
見た目も完全に普通の人と同じだと思います。ただ念の為、顔の保湿だけは続けています。
根治とは言わないまでも、ここまで改善しただけでも幸せです。
保湿については格安の保湿化粧水(1000円以下で1~2ヶ月持つ)の使用を1日2回顔だけ塗布しています。

このように改善できたことで一番変わったのは気持ちです。 人と向き合って堂々とお話できるようになったことや、オシャレを楽しむこと。先頭に立って仕事に取り組めるようになったこと。今まで下を向いて歩いていたのが、本当の意味で上を向いて歩けるようになりました。何をするにも前向きになったと思います。

アトピーや喘息などのアレルギー体質で苦しんでいる方が少しでも症状が改善し同じような気持ちになってほしいです。

本サイトでは、一人でも多く、同じ症状で苦しんでいる方の改善に役立つよう、筆者の治療経験や、世の中に飛び交う様々な治療方法に対する考え方、意見を発信していきたいと思います。

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